重力を肌で感じる

お肌のケアをしっかりしていても、10代、20代と顔を比べると表情が違うんです。プリクラでは誤魔化せても写真は正直です。

30代からの基礎化粧品ドモホルンリンクルのCMが耳に焼き付いていますが、瞼がさがり、アイラインがうまくひけない・・・。

ほんとに瞼がさがって二重の幅が狭まる、まゆ毛と目の間って綺麗にみえないと老けた印象になるんだと思いました。昔はピンと張ってまゆ毛の処理なんてすぐでしたが、気がつくとまゆ毛を引き上げながら剃っていました

大袈裟に書きました、そんなにはたるんではいないです!!少しそんな気がします。今まで紫外線だ、毛穴が目立つのは汚れだと、洗顔を念入りにしたりUVケアをしたり自分にあったものを求めて様々なコスメトライアルに挑戦するなど、いろいろ肌にいい事をやっていましたが、両手で顔を挟みこめかみの方へ引っ張ると、何と毛穴消えました~!

ほうれい線まで綺麗に!もともと頬は薄くたるんでいるとは思わず、自分でもびっくりです。たるんでいるんですね、徐々に徐々に・・・。怖い。気がついて良かったです。

年齢に合った基礎化粧品とはこういうことですね。自分はまだ大丈夫と思っていたら危ないと思いました。

塗り過ぎは注意!

スキンケアも適量というものがありますね。大体パッケージや説明書にその化粧品の使用量が書いてあります。でも、人それぞれ顔の大きさも違うので多少量は調整した方がいいと思います。

でも、たくさん塗って効果を上げたい!なんていってお肌に塗りたくってしてまっている人もいるでしょう。その話を化粧品のスタッフさんとお話したことがあるんだけど、それってNG行為らしいですよ。

お肌も吸収するのも限界があるそうです。例えるなら、お肌の細胞一つ一つがバケツと思ってください。バケツに水を入れるけれど、たくさんいるからとたくさん入れますね。そうするとあふれてきてしまって、全部入れることはできませんよね。結局、バケツの容量を考えずに水を入れても無駄だということです。

スキンケアも同じで。とても良い化粧品だからとお肌に使用量以上に使っても、結局吸収できているのは使用量まででそれ以上はお肌に乗っているだけで浸透していないんですよね。

浸透していなかったら、意味ないもんね。もったいないよ。だから、使用量はきちんと守って、しっかり浸透させましょう。

またまた気になる化粧品が・・・

ネットを見ているとバナー広告に必ず目が行きます。草花木果もそれで目についてトライアルセットを注文したんですけど、今、トライ中です。今度はライスフォースです。

お米から作られている化粧品ですね。トライアルセットが945円で試せる、しかも5,600円相当がこのお値段と言われるとちょっと試したくなりますね。

お米の化粧品と言えば、お酒を造る杜氏の人の手がキレイであることから発見させた化粧品ですよね。お酒を造る時に出るがお肌に良いと言う事で話題になりました。

効果は実証済みだから、あとは自分のお肌に合うかどうかですよね。

セット内容は、ディープモイスチャローション・エッセンス・クリームとあります。これは化粧水・乳液・美容クリームの事なのかな?

購入してみたいと分からないけれど、以前から気になっている化粧品でもあったし、トライアルでこのお値段なので、また購入しちゃおうと思っています♪

他にもトライアルセットがあるので、それも検討しつつHPで商品説明をしっかり読んで決めようかな。

脱毛クリームは楽なのでおすすめ

自宅で脱毛するのってすごく面倒ですよね。ちまちました作業で時間もかかるしそり残しがないかとかも気にしなきゃいけないし。そんな人にオススメなのが脱毛クリームです。脱毛クリームは脱毛したい部分に塗って数分放置しておき、あとは水でしっかり洗い流すだけです。

すごく簡単で手間がかかりません。毛抜きみたいに痛くないし、カミソリみたいに切れてしまうなんて心配もありません。しかし脱毛クリームは洗い流すだけだとまだ毛が残っていることが多々あります。そんなときは体を洗うたおるなどでこすってあげるとしっかりと脱毛することができます。

しかし難点があり、やはり肌の弱いひとには不向きかもしれません。ですがしっかりと脱毛後に保湿してあげると乾燥や肌荒れを防ぐことができます。はだのことなどを気にする人はやっぱり脱毛サロンが良いのかもしれません。脱毛サロンなら安心して実施してもらえるし、何と言っても楽です。コスト面では不安もありますが、自宅でやるよりはいいのではないでしょうか。

オンラインビデオ配信サービス、フールで見た感動の長編映画

ヒュージャックマンが好きな私。その大好きな彼が出ているからと軽い気持ちでオンラインビデオ配信サービスのフールでレ・ミゼラブルを見ました。2時間38分という長編にもかかわらず、あっという間に見ることができた作品でした。もともと児童向けの小説にもなっているくらい有名な原作ですが、実は読んだことがなく、あらすじも全く知りませんでした。ミュージカル映画ということで、歌に期待はしていましたが想像以上に素晴らしく、本当に俳優自身が歌っているのと疑ってしまうほどの歌唱力と表現力でした。

俳優は素晴らしかったのですが、中でも、アンハサウェイの歌う「夢やぶれて」には感動しました。娘を育てるために働いていた工場から追い出され、最後には髪も歯も売り、変わり果てた姿のアンハサウェイ演じるファンティーヌが歌う夢やぶれてには、悲しみの感情が籠っており、見ていてグッとくるものがありました。

歌だけでなくストーリーも深く、この話はヒュージャックマン演じるジャンバルジャンの一生がベースになっています。かつてパンを盗み刑務所に入れられていた彼を暖かく迎え助けてくれた司教によって、心をいれかえ真っ当な人間に生まれ変わるのですがそのジャンバルジャンの生き方や、彼を逮捕しようとする、法という正義をどこまでも信じるジャベールという警官の生き方や心の在り方も見ていて面白いです。1800年代に書かれた小説ですが、今見ても面白く、人生の不条理や正義とは何かということを考える、深いストーリーになっています。

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